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がまんできます あなたのためなら___がまんのケーキ [本 書籍]

がまんできます
あなたのためなら
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だれのためなら がまんできる・・・?ふふふ!




「がまんのケーキ」 かがくい ひろし 作 教育画劇

がまんのケーキ

がまんのケーキ

  • 価格: 1,050 円


加岳井 広さん。昨年 お亡くなりになってしまった 絵本作家の先生でいらっしゃいます。
「だるまさんが」が おもしろくて かがくい先生の作品は気にして見てきました。

今週の 図書ボランティアで 小学校に読み聞かせに行ったときに読んだ本です。
クリスマスが近いから ケーキがいいなと。。。
これ1冊では 短くて 簡単な感じで 児童の皆さんに申し訳ない気がしたのですが、
先日 パネルシアターでやった「かさじぞう」を見てくれたクラスだったので、
本を読む前に、パネルシアターについて、ゆっくり おはなしをして 時間をつぶし(?!)ました。

すごく緊張するので DHCの「リラックスの素」を一粒飲んで出掛けたからか、思いのほか 落ち着いて 話せました。
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ブルガリアンローズ と リラックスの素 は みほが人前に出るときの必需品。。。


[黒ハート]児童の皆さんが 「かさじそう」パネルシアターの感想を
ひとりずつ 紙に書いてくださったことのお礼と

[ぴかぴか(新しい)]それを読んでお母さんたち 涙が出るほど嬉しかったことや、

[わーい(嬉しい顔)]お母さんたち みんなで 意見を出し合って 注意し合って、練習のために 学校に通ってきているのが
とても 楽しかったこと、

[ムード]みんなと一緒に 本を楽しみ 喜びを共有したいこと、

[揺れるハート]私たちは 朝たまたま時間があるから来ているのであって、
学校に来れないお母さんも 同じ気持ちだということ

など、小学校の教室子どもたちに お話ししました。


普段 ちゃちゃ入れるワンパクくんたちも、じっと私の話を聞いてくれて、意外な本音の話をするのも たまには いい刺激かも と 思ったり。

さて・・・


目の前にある おいしそうなケーキを 食べたくて 食べたくて・・・

一生懸命 ケーキを食べたいのを がまんし、
がまんできます あなたのためなら と思う、登場人物が けなげで かわいらしい お話です。


読み聞かせ中に
「えーー!食べちゃうの?!!」と
子どもたちが心配してくれて、みんなで 一体になれた 絵本でした。


がまんのケーキ

がまんのケーキ

  • 価格: 1,050 円




でも ちょっと 簡単すぎたよね これ1冊では・・・ごめ~ん 用意できなくて。
次は こういうの読もう!・・・と 他のお母さんたちと 情報交換をして
いろいろ希望を膨らませて帰ってきました。

でも

きっと



次回も
行く前は
もうやめよう もうこれで 最後 もうやめる

と 思うんだよなぁ。。。緊張するので。

来年度は きっと お休み。たぶん。
とか 言って 通っていそうだな 来年度も・・・。


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「いつもいっしょに」 の読み聞かせをして [本 書籍]

いつもいっしょに
こんの ひとみ 作 / いもと ようこ 絵
金の星社
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元HPの日記に先週書いた 小学2年生のクラスで読み聞かせをした本です。

本を読み始める前に
「このお話は くまさんとうさぎさんが出てきます。
あなたは、くまさんですか?うさぎさんですか?」
と言ってみました。
一人、男の子が
「人間だから なれないよ」
と言いました。
読んでいる最中は みんな じーっと聞き入ってくれていました。
読み終わってからは 何も言及せず ニッコリ 挨拶だけして帰ってきました。

数日してから 息子から私に伝わってきたことですが、
あの後 自由時間に児童たちだけで くまか? うさぎか? の 論議になったそうです。

その時 みんなが 自分は くまだと言ったそうです。
思ったことを言葉でちゃんと伝えよう とか
いやなことをされたら やめてと言おう とか
そういう指導を入学時から受けているのですから
くまのようにはっきり言えるのが良いこと と 思うのは当然だと思います。
くまが良くて うさぎは悪い というように捉えたのでしょう。
ひとまず 集団でのそんな話し合いが一段落ついた後、
一人の女の子が こっそり息子のところに来て、
「私は 恥ずかしくて 思ったことが言えないから うさぎだよ」
と 言ったそうです。なんてカワイイのでしょう。。。

一つの本をみんなで読んで みんなで気持ちを言い合うことは とてもいいことだと思うし、
そんなことを子どもたちだけで したということを とても嬉しく思いました。

けれど、小学2年生だと そういう感想になるのね・・・
と 別の意味で へーーーー!と 発見がありました。

様々な年代に対して 様々に投げかけてくれるこの話は、
子供のうちから 時折 時折 繰り返し読んでみることで いろんな想いを膨らませてくれる
ずっと大事に持っていたい一冊だと 改めて思った次第です。

そばにいてくれるだけで しあわせ
伝えることの大切さ

私のようなオバサンが一人で部屋で読んだら 実は 涙なしでは読めないのだよ・・・
どんな状況の人にも 大切な、とっても大切なのに忘れがちなこと。
みんながこの本を読んでいたら ぶつかり合いなんか とても減ると思う。

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