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Casillero del Diablo カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン 2008 CONCHA Y TORO社 [ワイン]

Casillero del Diablo カッシェロ・デル・ディアブロ
カベルネ・ソーヴィニヨン 2008
101027_2011~01.JPG

チリ マイポ・ヴァレー(チリで初めてフランス系の優良品種が導入された地域)産
ミディアムボディ 750ml 1400円くらい 輸入者:メルシャン株式会社

おまけに付いていた「悪魔のチャームマーカー」と、本体のラベル、メルシャンのHPに記載の説明を転記します。
ここから転記・・・・・・・・・・・・・
「悪魔の蔵の伝説」とは・・・
チリの CONCHA Y TORO コンチャ・イ・トロ というワイナリーには、 最高のワインを貯蔵しておく特別の蔵がありました。
そのワインがあまりにもおいしいという噂で、ひそかに盗み飲みをする者が絶えませんでした。困ったワイナリーのオーナーは「この蔵には悪魔が棲んでいる・・・」という噂を流すことでワインを守りました。
「カッシェロ・デル・ディアブロ」(悪魔の蔵)というワインの名前は、この伝説に由来しています。

パワフルでスパイシー。チェリーやブラックベリーのような豊潤な香りの、まろやかな果実味。

悪魔のレシピ(合う料理)
にんにくたっぷり牛ロースステーキ
・・・・・・・・・・・・・・転記終わり

この
Casillero del Diablo カッシェロ・デル・ディアブロ
カベルネ・ソーヴィニヨン 2008
抜いたコルクの香りがとてもよく、注いだ時の香りがまた ふわっ どわっと 立ち上ってきて すごいです。甘いけど爽やかさもある上品な実の感じ。渋みは強すぎないけど 存在感があって、合わせるのは お肉がいいなと思います。




今更なのですが、私、ワインの栓を開けて グラスに注いで ちょっとクルクル回して香りを嗅いで、光に透かして色を見て、すぐ飲んでいたのですが、 人によっては 30分も前に開栓してあったり、グラスに注いでから10分後に飲むという人もいたりするのを知って、私ものんびり味わうようにしてみたところ、だんだん味や香りが時間経過と共に変化していくのがわかりました。立ち上がりから 落ち着くまでの 変化を こんなに楽しめるものとは 知りませんでした。香水みたいですね!ますます ワイン 楽しみになってきました。
それから グラスの形状も 香りや味わいに 影響するんだとか で
ボルドー用とブルゴーニュ用の2種類 欲しいなぁと思います。



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